むくみケアで漢方がよいメリットとデメリット

むくみ 漢方

むくみケアに、漢方薬が副作用などの面からも安心ということで漢方薬でむくみケアを行う人は多いです。

漢方薬は、むくみを引き起こすからだの根本原因に働きかける処方をするので、体に余計な負担をかけずに体質を改善していくことができるということでメリットが大きい!ということはあります。

 

ただ、メリットがあればデメリットもある!というのが世の常。

 

 

安心してむくみ改善に繋がるケアができる漢方にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

一般によく言われるのは、新薬などに比べて効果が実感できるまでに時間がかかる!ということ。
むくみをとにかく早く改善したい!という方にとっては、時間をかけて体質を改善していくというのは待ってられない!と感じてしまうかもしれません。

 

それに、それだけ時間がかかるということは、その漢方薬をその期間飲み続けなくてはならないですから、経済的にもかなり負担になってきますよね。
漢方薬って、けっこう価格が高いですし、漢方薬局などで独自に処方されるお薬になると、さらに料金が高くなるので、それを長年飲み続けるというのは、かなりの負担。

 

 

あとは、漢方特有の“味”というものがあります。
良薬口に苦し!の言葉通り、苦い、不味いってことで、毎回飲むのに一苦労!ってこともありますよね。

 

そのあたりがむくみケアでの漢方のデメリットとなります!